乳児のおもちゃ紹介2

あそび2020年11月28日



 

このおもちゃは何で出来ていると思いますか?

 

 

 

答えはペットボトルのキャップです!

 

 

1歳児のももぐみで人気の「キャップジャラ」です。

見た目がカラフルで軽くてとても持ちやすく、振ると

「カラカラ」と音がします。

 

穴の開いた容器に入れたり

 

たくさん入れたり

 

並べたりもします。

 

 

 

「こうしたい」という目的をもって遊べるようになり、遊びに思いが表れます。

出来た時は、手を叩いて「満足感」や「達成感」を得て

「みてみて!」と大人に嬉しそうなまなざしを向けます。

こうして周りの大人と喜びを共感し、認めてもらう事で意欲や自信が

育まれていきますね!

 

乳児のおもちゃ紹介

あそび2020年11月28日

 

このおもちゃは「花ビーズ」です。

2歳児のすみれぐみではとても人気。

カラフルで子ども達も大~スキ!!

 

いくつもいくつも積み上げたり

 

色ごとに分けて入れたり

 

 

さしてみたりと色々工夫しています。

 



 

出来たものを色々な物に見立てて遊んでいます。

 

 

 

それぞれの遊び方に個性が出てくる時期で、色々な遊びの中で

真似したり、刺激したりしながら遊びが発展していきます。

言葉のやりとりをする楽しさを感じる事で言葉も豊かに育まれます。

スペースを設けていく事で、遊びの世界に入っていくことができ、

友だちともイメージを共有しやすくなりますね。

 

 

いも掘り行ってきました!

行事2020年10月21日

先日の「あそびのひろば」は残念ながら雨で中止に・・・。

「いも掘りは絶対行きたい!!」と言っていた子どもたちの気持ちが

空に通じたのかとってもいい天気の中毎年お世話になっている指田さんの畑に

みんなで歩いて行ってきました。

今年は散歩もほとんど行かれていないのでみんなの歩き方や

道路を歩く時のマナーについて心配もありましたが

大きい人たちの力も借りて3歳児も歩き通しました。

畑に到着すると早速指田さんがサツマイモの掘り方を教えてくれました。

今年は大きいものが多いとの事。

「掘り残しがないようにね!」


クラスごと畑に入って・・・さあ掘りはじめよう!!

今年は土も柔らかくとっても掘りやすい状態だったので

子ども達もどんどんサツマイモを見つけて行きます。

「あった!!」「でも・・抜けない!!」

サツマイモの周りの土をせっせと掘っては引っ張ってみます。

大きいものはホントに大変でしたが

「手伝おうか?」と聞いても

「いい!自分でやる!!」とたくましい声も聞かれましたよ。

こんな大きなサツマイモを手にする事やそれを自分で掘る経験、なかなか

ないですよね。


子どもたちひとりひとりの真剣な様子

そしてその後の「掘れた!!」の笑顔・・・。

みんなで掘ったサツマイモがみんなのいい思い出になって

くれたらとっても嬉しいです。

 

晩御飯に「サツマイモ料理」作ってあげましたか?

少し干した方が甘くなる・・と言いますが

そんな事よりまずはすぐ食べてみましょう。

その日の経験を聞いてあげながら

頑張って掘ったサツマイモを家族みんなで食べる・・・

そういう繋がりがきっと子どもの育ちには必要なのだと

思いますよ。

今年のサツマイモの味は・・どうでしたか??

 

 

 

 

 

心に残る・・夕涼み会 その3

行事2020年07月30日

ホールでの夕涼み会第1部を終えた子どもたちは一旦自分のクラスに戻り

次のお楽しみの準備を始めました。

3クラスがふじ組さくら組にわかれてのおまつりごっこです。

部屋でかけている盆踊りの曲に合わせて太鼓を叩く子や
たこ焼き屋さんなどの夜店もOPEN
クラスも年齢もごちゃまぜで楽しんでいました。

事前に「フルーツ飴」や「わたあめ」「チョコバナナ」などを作って

準備している子達もいたんですよ。

(気合だけ入り使われなかったものもありましたが・・)

 

ホールでは・・・

大人たちがゲーム屋さんを開店♪

事前に子どもたちに渡してあったチケットを持っていざ!挑戦。
とっても楽しかったようでチケットを使ってしまっても「もう1回!」と並び直して挑戦する子も。

ゲームを終えるとなんと!おみやげがもらえるんです。

「キラキラ光るネックレスとシャボン玉」

大事そうに部屋に持ち帰ってきましたよ。

お家でもあそんだでしょうか。

 

ベランダでは「ヨーヨーすくい」

自分の好きな色を選んでいましたよ。
ヨーヨーも素敵なおみやげになりました。

 

部屋やホールで夕涼み会第2部で盛り上がった後は・・お昼ご飯。

今日は特別メニューでかわいい猫のお弁当箱に詰めました。

お弁当は各クラスに分かれて食べました。
いつもと違う特別は嬉しいですよね。

食べ終わったお弁当箱も大切な思い出としておみやげのひとつになりました。

 

 


「子どもたちに楽しい思い出作ってあげたい」

こんな時代にどういうカタチならそれが実現できるのか・・

話し合って考えて決めた今年の夕涼み会。

例年と違う内容になり保護者のみなさんに来ていただく事も

楽しい夜店をする事も出来ませんでしたが

子ども達の「楽しい!」やたくさんの笑顔と興奮が見られて

良かったなあと思っています。

家に帰ってから楽しい報告聞きました!と嬉しい声も届きました。

 

来年は保護者のみなさんも一緒に

園庭で賑やかに開催できますように。

 

心に残る・・夕涼み会 その2

行事2020年07月22日

夕涼み会を行うにあたって1番最初に取り組む事・・それはおみこしづくりです。

毎年各クラスが工夫を凝らして1台のおみこしを作ります。

その取り組み方、作り方はクラスによって年度によって様々です。

けれど毎年5歳児年長さんが中心になることは混合クラスの特徴でしょうか。

 

今年も各クラスで7月2週目から取り組みが始まりました。

5歳児だけ集めて相談したり、絵に描いて自分のイメージを発表したり・・

口だけならいくらでも言える事でも実際それを立体物にしていくのは

なかなか大変な作業です。

アイディアを出した5歳児と相談しながら進めて行きます。

「何色にする?」 「ここはどうする?」
「あっ!顔が出来てきたよ!」 「頭の上はどうする?」

進んでくると子ども達の「もっと~したい!!!」という積極的な気持ちが

前に出てきます。最初のイメージと変わってきても気にしません。

細かい作業も集中して行います。

カタチが見えてくると子どもたちも俄然やる気が出てきます。

ここまでで3日程度。

そろそろ飽きてくる子もいますが、小さい人たちが一緒にやり出すのが

この頃です。

個人で作ったり、みんなで協力したり・・

5~6日で各クラス完成させました!!

さくら組 「町みこし」


ふじ組 「しましまくん」

かりん組 「神社」

 

当日・・・

本当は外で大きな「わっしょい!」の掛け声で担ぎたかったのですが

あいにくの雨で残念ながらホールの中を2周しました。

「わっしょい!わっしょい!」


小さいひとたちはおみこしの後ろからおまつりの綱を引き参加です。
「わっしょい!」の大きな声が聞こえて来そうですよね。

各クラス大事に作った今年のおみこし。

みんなの声がホールに響きました!

 

夕涼み会第2部(部屋に戻ってから・・)は後日アップします。

お楽しみに♡

 

心に残る・・夕涼み会 その1

行事2020年07月21日

今年は色々なことが例年通りにいかないばかりか中止という決断も多い年度になりそう・・。

そんななかで「夕涼み会」をどうするのか職員みんなで検討し、

結果対策を取りながら開催する事にしました。

 

当日・・

あいにくの雨。外でする事を全部ホールで行うことになりました。

「浴衣や甚平で登園してきていいよ!」の声かけを保護者の皆さんにご協力いただき

ほとんどの子ども達が可愛らしい姿で登園してきてくれました。

5歳児の保護者の方々には最後の夕涼み会と子ども達の成長を見ていただきたく

会に参加していただきました。

 

9:30 夕涼み会スタート

5歳児空グループ19人のオープニングから始まります!


この日のためにわらべうたの練習をしてきました。

今年の19人はあまり緊張しないようで(笑)最初の練習からよく声が出ていたんですよ。

キラキラ棒を歩きながら叩いた事、みんなの前に立って声を出す事、良い経験になったと思います。

ちなみに・・・

カラスカズノコ

ぶーぶーぶー

ぶーちゃんのちゅんがえり

いなかのおじさん       の4曲でした。

 

続いて おみこしを担ぎました。

こちらは次回少し詳しく掲載しますね。

 

さ~て、次は子どもたちがとっても楽しみにしていた盆踊り♪

2重円の中が5歳児、外側を3~4歳児が作ります

拝島保育園定番の盆踊り曲

「うさこちゃん音頭」「月夜のぽんちゃらりん」の2曲

多くの卒園児も踊れますよね。

本当は外で大きな輪を作りたかったけれどホールでもとっても楽しそうでした。

実は部屋に戻ってからも盆踊りの曲をかけて踊っている子もいたんですよ。

 

さてさて次は・・・大人の出し物。

「劇団 拝島」は毎年思考を凝らして子どもたちに色々なお話を披露しています。

劇の準備をしている間、子ども達の前に登場したのは「やまのブー太郎くん」

質問を受けてやりとりするさまはとっても面白かったんですよ。

今年のお話は・・「田舎のネズミと都会のネズミ」

2匹のネズミのやりとりと猫やおやじさん、おかみさんとの追いかけっこを

大笑いして楽しんでいました。

子ども達の印象に残ってくれたのか、たくさん絵を描いてくれたんですよ。

 

夕涼み会第一部はここで終了。

続きは・・後日。

お楽しみに♡

 

 

 

6月からの登園再開について

お知らせ2020年05月28日

約2か月間に及ぶ登園自粛のご協力ありがとうございました。国の緊急事態宣言が解除されたことに

より6月1日より登園を再開させていただきます。

先日園より「6月登園再開に伴う対応について」のおたよりを郵送いたしました。

その中にありました「受け入れに関しまして」の項目についてのお知らせをいたします。 

 

① 送迎につきまして

当面の間、可能な限り玄関での受け渡しとさせていただきます。

登園時は朝、ご家庭で園児だけでなく保護者も検温し記入していただきます。

(幼児は登園簿、乳児は生活ノート)

受け入れ時担任以外が対応することもありますので、伝達事項等ありましたらメモや生活ノートを

ご活用下さい。

このような受け渡しになりますと衣類カゴの確認などが出来なくなりご不便をおかけしますが、

持ち帰ったものを補充していただくようお願いいたします。

(自粛期間中に季節が進みました。カゴの中の衣替えをしてあげて下さい。)

 

*その他の園生活においても常に対応を検討しながら日々を過ごしていく事になります。

我々も最善の策を考えながら保護者の方々と共に協力しあってすすめていきたいと

思っています。お願いが多くなりますがご理解をいただけるとありがたいです。

 

みなさんで協力し合いながら安全にコロナウイルス状況下での保育園生活を行っていきましょう。

 

 

卒園制作 版画

空の探検隊2020年03月16日

2019年度の卒園児は17名。

毎年卒園に向けて制作を考えますが、今年はみんなで大きな作品を作ることにしました。

ホールの壁を広く使ってみんなで「版画」に挑戦!

テーマはみんなで相談。

日光橋公園、魚力見学、部屋でのあそび、散歩・・・

その中で1番多かったのが「多摩動物公園への遠足」

そこで各自自分の好きな動物を画用紙で作ることにしました。


「描く」だけでなく版画の原本として作っていくので、なかなか細かい作業の連続。

切ったり、貼ったり・・・始めは仕組みが理解できなかった子も作っていくうちに

わかっていきました。

それぞれ出来上がった「動物」を持ち寄って、広い模造紙のどこに置くのかをみんなで考え合い

「動物園」の構想を練り始めます。

「肉食はこの辺に置こう」

「サイは水が近くにあった方がいいね」

子ども達のイメージが少しづつカタチになりつつあります。

 

さて

次は動物園にいる「自分」を作ることに。

動物に比べて人間を作る方が難しい!!

動きをつけようと頑張ったり、洋服やかばんを再現したりするのが

なかなか大変。

それでもこだわりたい子もいてせっせとパーツを作っては貼っていきます。

 

さあ、原本ができたら今度は印刷へ。

実は、大人も慣れない作業だったので内心ドキドキでしたが・・・

「お~~~~!!!上手くいった!!!」

 

モノによってはかすれたり、模造紙にくっついてしまったり

あれやこれやとハプニングはありましたが、どうにか無事に進んでいきました。

 

版画印刷が進んでくると、よりイメージが具体的になってきて

もっとあれもこれも作りたくなってくる子どもたち。

動物のエサや水、側にある木やテーブルなどなどを

今度は色画用紙で作ることにしました。

絵の具スタンプも登場し、池やリンゴの木なども出てきました。

本当にどんどん子どもたちのアイディアが湧いてきて

大人も感心するほどだったんですよ。

 

そしてついに・・・


完成!!

 

最後は17人みんな集まって記念写真を撮りました。

時間はかかったけれど

こまかい作業に取り組んでここまで完成させられるのは

年長さんだから。

私たち大人もびっくりさせられるイメージがいっぱい詰まった

作品に仕上がりました!

 

イメージ豊かでアイディアいっぱいの17人の空グループの子どもたち。

卒園おめでとう!!

 

 

 

 

 

 



バナナブラウニー

レシピ2020年02月08日

材料 (16×21センチバット1個分)

 ⁂米粉        60g

 ⁂コーンスターチ   大さじ2

 ⁂ベーキングパウダー 小さじ1と1/2

 ⁂ココアパウダー   大さじ2

バナナ         30g

マーガリン 大さじ4 (アレルゲン除去のもの。もし無ければオリーブオイルでも代用可能です)

木綿豆腐 150g

砂糖   60g

粉糖(見た目の仕上げ用なのでお好みで用意してください)

用意するもの  クッキングシート、角バット(もしくは製菓用のペーパーケーキ型)、竹串

作り方

①オーブン170℃に予熱

②ボウルに⁂の材料をふるって入れる

③バナナは別のボウルでつぶしておく

④また別のボウルにマーガリンと砂糖、水きりしない木綿豆腐を入れクリーム状になるまでゴムベラで混ぜる

⑤④に②と③を加えて粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜる

⑥クッキングシートを型に敷いて⑤を入れて上を平らにする(ペーパーケーキ型の場合はそのまま流し入れる)

⑦しっかり予熱されているオーブンで20分程焼いて竹串で刺して生地がついてこなければオーブンから出して冷めたら切り分ける

*粉糖をかける場合は粉糖を茶こしでふる

 

 

 

 

レバーと芋の甘辛揚げ

レシピ2019年12月19日

 

(臭み下処理)レバーを塩・酢に15分程漬け込む。酢の量はレバーが浸かる程度、塩は酢に対して1/3程度。15分経ったら浸した水分がきれいに透明になるまでよく洗う。水気を切った後にしょうゆとショウガのすりおろした物に漬け込む。

材料(子ども5人分)

豚レバー 150g                                                                                        

じゃがいも200g 

片栗粉  20g            

油 適量(揚げる量に合わせて)  

砂糖 5g(甘さはお好みで)

ケチャップ 24g

ごま 適量(お好みと風味付け)

作り方 

①砂糖、ケチャップを合わせて火にかけてそこに炒ったごまを加える。

②じゃがいもは食べやすい大きさにカットして素揚げする。

③レバーは水気をペーパーでふき取り片栗粉をつけて油で揚げる。

④揚げたレバーを食べやすい大きさにカットし揚げてあったじゃがいもと調味料をからめて完成。(レバーは先にカットしてから揚げてもよい)